WebMatrix2またはWordPressにおけるMySQL削除時の注意点

ねこぎじです。

MySQLアンインストールの注意点

マイクロソフトのWebMatrix2はWebサイト開発において、初心者に快適な開発環境を提供してくれる良いTOOLです。

しかし、ねこぎじはWebMtrix2上で、WordPressの再インストールで大変苦労しました。

理由は、こともあろうかデータベースのパスワードがわからなくなった為です。

きちんと管理していたはずなのですが、どうもシステムから「違うよ~」と言われてしまいました。

どうもこうもならなくなってすべてを削除することにしたのですが、ここからドツボの始まり・・

そもそも、WordPressを動作させるには、MySQLというフリーだけど、現在は版元がサンマイクロシステムズからOracleに移行しているデータベースを利用しています。

このデータベースの削除が大変でした。

というのも、WebMatrix2および、WordPressのアンインストールをやっているのだと「思い込んで」いたのです。

ここまでかくと、?ねこぎじはMySQLのアンインストールを忘れていない?

そうです。ただし、「忘れていた訳ではない」のです。

マイクロソフトのWebPlatformInstallerとWebMatrix2

そして、WordPreessとMySQLの4大ソフトウエアのアンインストールは実行しました。

しかし、再インストールしてみると、MySQLのパスワードが設定されたまま(以前のパスワードはすでに訳分からくなってしまった(>_<) )

なぜそんなことになるか。

そうやっているうちに、再度アンインストールを実行してみてもMySQLは既に無いという始末!

困ったものです。

MySQLのサービスを停止しないとアンインストールが出来ない問題対策

とりあえず、状況を落ち着いて考えると・・・

データベースというソフトウエアは一種のサーバーの様な物です。

自分のコンピュータで動作させたつもりがなくても、勝手に起動しているのです。

どういうことかというと、WordPressはMySQLのデータベースを利用しています。

ブログの記事から、そのブログの管理、環境設定、構成すべてをMySQLのテーブルにデータとして格納されています。

そのため、PC起動と合わせて起動し、ユーザーがWebMatrixを起動して、WordPressを使う時点ではすでにMySQLは動作していなければなりません。

ではそれはどのようになっているのか。

パソコンの中でどのように動作しているのを確認するのかについては、「タスクマネージャー」から確認が出来ます。

WoebMatrix2からデータベースを覗いた画面に、タスクマネージャーを重ねました(^O^)ノ

40 WebMatrixとタスクマネージャのサービス確認

データベースのテーブル中身を表示しています。
見たことのある文言がありますよね!

この様に、WordPressで作成したブログの記事はタイトル、本文、画像などすべてがデータベースで管理されています。

サービスはシステムにとっては動作していることが前提の為、このままではMySQLのサービスが動いている為にMySQLのアンインストールが出来ません。

その為サービスの「停止」処理を行わなければ成らないのです。ただし、タスクマネージャーからは停止できないので別途手順を踏みます。

「スタートボタン」→「コントロールパネル」でコントロールパネルを起動してください。

40 スタート→コントロールパネル

さらに!

40 タスク管理ツールの起動01

もうひと手間!

40 コントロール→管理TOOL→サービスへ

さあ!サービスの管理画面起動です!

ありました!MySQLが!MySQLのサービスが動いていました。
道理で、削除出来ないはずでした。

それでは画像の内容に沿ってサービスを停止しましょう!

※MySQL以外のサービスは個々のパソコンにインストールされているサービスの種類で違うことをご了承ください。

40 管理ツール→サービスの停止操作01

MySQLのアンインストールに成功しているように見えるのに、MySQLのサービスが動いているケースがある場合があります。

さあ!

再度、MySQLの削除をすれば問題解決~!

普通、そうですよね(>_<) え?なにかあるの? そうなんです。これも想定外でした! 実は削除自体はすでに「完了」しているのです。 スタートボタンからすべてのプログラムを確認しても、「プログラムのアンインストール」処理画面からも、「MySQL」は削除されていることになっていました。 すごいこっちゃ! ようは、サービスは起動したままでアンインストールすると、こういうことになる。そう理解しています。 実は、アンインストール途中で、サービスの停止画面が表示されたのですが、英文でわかりづらくそのまま停止しなくてアンインストールを進めたのが原因だったと思われます。
多分そうだと思うのですが、確認のしようがなく、そのまま突っ走りました!

MySQLのサービスの再開

ところでMySQLを再開については、簡単です。

40 サービスの再開 04

これでサービス停止まえの画像に戻ります。
状態は「停止」から「開始」になっているはずです。

最後に、サービスを選択して、右クリック→プロパティもしくは、サービス名をクリックするとプロパティが表示されます。

MySQLインストール先の確認

ご確認ください。MySQLのインストール先もしっかり判明します!

45 サービスのプロパティ確認

結論としては

MySQLのアンインストールは、必ずMySQLのサービスを停止してから行え!が鉄則?

そう理解しました(>_<)

さて、サービスは停止できましたが、MySQLのアンインストール問題はまだまだ続きます。
次回のお楽しみに・・

以上今日はここまでです。

内容が薄い割には、長くなってしまいました。

それでは皆様のお仕事が捗ります様にお祈りしています。
ではでは。

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