「ナビタイム」と、「いつもNAVI」を利用してみた(^O^)/

ねこぎじです。

 はや5月となってしまいました。
ん~~やるべきことが多くて(^^ゞ

 Zoho殿の中小企業向けクラウドサービス紹介のHP作成とGoogleマップのねこぎじ的使い方が全然すすんでませんm(__)m

 そういっているうちに、Googleドキュメントが新機能追加等で使いやすくなっていたり、Zoho殿の「見積書/請求書をらくらく作成!クラウドで請求管理!」の Zoho Invoiceの無料阪を使って請求書作成したり、ゼンリン殿のいつもNAVIを検証していたり、なんか時間が無くなっております。

 というわけで、とりあえず文章で「ナビタイム」(http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/master/)と「いつもNAVI」http://www.its-mo.com/)の比較レポートです。今回は車で運行しながらの、ナビ利用を想定しました。いずれのサービスも、同乗者に利用頂くことが前提です。でないと利用規定にあるように、道路交通法違反となる可能性があります。

 そこで同乗者のナビ利用頻度(馴れの問題)でかなり使える・使えないの判断に差異がでると思います。お互い協力して運行しましょう。

携帯での利用では
ナビタイムのメリット(ねこぎじは有料阪を利用)
・交差点などで、「右折です。」というアナウンスが流れることで、右左折する箇所を把握しやすい。
(多少の馴れが必要です)

いつもNAVIのメリット(ねこぎじは無料体験阪を利用)
・操作面(画面の構成)が初心者でも分り易い。
・地図が住宅地図に近く、ビル・アパート名表示される。店舗名も多く表示される。
・画面遷移や、地図データの拡大・縮小が早い。
・各種の飲食店、ガソリンスタンド、他店舗など、ジャンル別での検索が簡単。

デメリットについてねこぎじの所感は下記の通りでした。

携帯阪
ナビタイムのデメリット
・GPSだけでなく、基地局からの通信が切断された場合、処理が中断してしまう。(いつもNAVIも中断するが復帰させる為の手間がいつもNAVIより面倒)
・地図の拡大や縮小に時間がかかる。
・目的地点近くで、案内を終了する場合がある。(目的地に到着していないので、地図が拡大しても詳細地図が分かり難く、辺りを散策する羽目になるケース有り)

いつNAVIのデメリット
・直前の右左折時のアナウンスがない。曲がり角地点前でのアナウンスと地図で判断する必要がある。
・目的地近くで、案内が終了する場合がある(ただし目的地近辺の詳細地図を利用して、到達が容易である)
・目的地近辺のルート表示で、実際には無いルートを表示するケースがある。(建物と道が敷地の関係で離れている場合、建物と道とでもっとも近い地点に勝手に道(ルート)を作るケースがある。
 (ねこぎじが経験したケースでは、道そばに目的地の建物があるが、ナビ上にある橋と思えるものはなくただ水路があって渡れない。この時は建物の周辺を一周して入り口を発見した)

ここで総括です。

 結果として、携帯ナビとしてはゼンリンの「いつもNAVI」が、優位性があると判断しています。
理由は下記の通りです。
・操作性が簡単。
・速度が早い。
・目的地点の検索が容易。

 これらは、次から次へ移動しながら訪問していく営業の方(強いて言えば、観光されている方も同じでしょうか)には、多くを訪問する為には操作性とレスポンスがよいTOOLを利用していないと、時間の無駄を感じてしまうと思います。

 またの機会にはPC版でも比較を行って見たい思います。以上、長くなりましたが、ねこぎじの所感としての意見です。
ご参考までに(^O^)/

(P・S 宿題のGoogleマップと、ZohoクラウドソリューションのHP・・いつになるやら・・(T_T) )

それから東日本巨大地震の被災者様と支援活動中のすべての方々のご健勝を切にお祈りしています。

 え~と・・・続きは・・・・・・
本日はここで終わりましてまた後日。。。

すいません~(^^ゞ

ねこぎじ ねこイラスト

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