まずは自分がモノつくりで楽しもう。

こんにちは。ねこぎじです。

さて、今日はモノを作って、ご自分のネットショップで販売したいと切に願っている方に残酷なお話をいたします。

1.ネットショップも構築できた。
2.決済の仕組みも完了した。
3.商品も数点完成! 
4.ショップに商品掲載も完了したし、値付けもOK!
5.ショップとして必要な準備は完了した!

このとき、なにがやりたくなるか。

宣伝しなければ。。

そう思いますよね。

これがもっとも失敗する原因になるのです。え?どういうこと?
普通宣伝するでしょう。そうなりますよね。

このときの状況を貴方が、気になっている小さなネクレスや髪飾りなどお手頃な価格でモノつくりされたグッズのショップをSNSで知ったというケースを想定してみるとわかるかもしれませんね。

それは同じ趣味の方が、自分好みのグッズを一生懸命作っていることをSNSで知りました。出来栄えも良く、自分の好みで、自分もお金を出してでも欲しい!

いまか。いまかと待ち受けていたら、今日販売の予定らしい。

20時にSNSで発信されるらしいから、準備して待っておこう。

とてもワクワクする。それを身に着けた自分の姿。お友達にちょっと自慢できる自分のセンス!ふふ。どうだ!こんな可愛いものを見つけた自分を褒めて!褒めて!

なんて思っていたとしましょう。

20時になった。ショップが開いた。目指す商品をポチった!無事に商品が届いた。もちろん想像したとおりに身に着けてお友達からも評判がいい。やったね!!

でも、ね。。ちょっと残念なのよね。私が欲しいSNSの情報は、作者さんの楽しい発信とそれに共感できる自分の気持。この一体感がいいのに。残念だな。一生懸命宣伝されるのはいいけど一にに2回、3回としっている情報をもらってもね。

もちろん、新作とか、作成中です!てのは嬉しいよ。でも興味ない情報いらないな。

毎日とどくSNS。もういいや、欲しくなったらサイトみればいいし。他のフォロワーさんから発信された情報でもわかるだろうし。第一鬱陶しい。もういい。ミュートしちゃおぃ!

という悲しい状態が4000人のフォロワーの7割が休眠顧客状態になったねこぎじのお話お聞きしたい?と話題がそれてしまいました。

これ事実です。ほぼこういう展開になるんです。特に初期状態はですね。

ただ例外もあるのです。でもそれはいろいろな意味で露出の多い中の人(アカウントの中の人の意味)になれば!とお考えください。

4000人あっても、400人程度のフォロワーさんと結果がおなじになるというこれやっちゃダメですねの見本へ、一直線に向かってしまいます。

気づかなければ、永遠に繰り返し、イベントでは売れるけど、ネットでは全く売れないという事態が長きに渡って続き、身も心もすさんでいつかは、モノつくりの情熱さえ奪われ、やめていく方のいかに多いこと。

こうならないために、本当に最初が肝心です。

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムにはプロフィールにショップ等のURLが掲示可能です。宣伝はこれだけ。ええ本当にこれだけなんです。

あとは、このSHOPで売りたい作品について語るのです。

1.コンセプトはなにか。
2.どのようなこだわりがあるのか。
3.どのようなテクニック(特別すぎるテクニックは謎としておくこと(真似されないように)
4.どのように発想したのか。
5.どんな想いがるのか。
6.使っていただくユーザー様の気持ちをどのように考えて作成しているのか。
7.どうすればユーザー様が笑顔になってくれるのか。
8.最後にこれが本当に大切です。モノつくりがどれほど楽しいのかを伝えること。

たとえばこのようなことを「軸」に毎日想いを積み重ねるように、謳い上げるようにSNSで発信していくのです。

それらに反応してもらい、共感してもらった方が、まずイベントで購入した方からのSNSで発信をみて、やっとそれなら買ってみようかなという状況になるのです。

不思議なことに、通販だと誰か買って後悔していないことを確認できなければ売れないという不思議な経験を幾度かしたことがあります。ただこれも最初のころだけの問題だったりするのです。

それはまだ自分がネットの世界を通じて信用を頂くまでに至っていないということだけのことです。これがその逆になると、貴方の作った作品ならぜったい心配ないといって、どんどん買ってくれたりするものです。

わかりにくいかもしれませんが、SNSでは具体的な広告(商品とURLを掲載した広告じみた発信は絶対に行わない)

あえて言えば、新作が完成しました。ぜひ見てください(写真を)欲しい方はプロフィールを御覧ください。 ここまでが限界です。

ただし、SHOPそのものの存在だけは定期的に告知しても大丈夫なタイミングがあります。そのときはそのURLの先に表示できる商品はカタログのようなメニュー画面がふさわしいのです。

逆に、新作発表のあとに、とても反応が大きいと思われた場合は、直接、その商品だけの購入URLをお求めになりたい方は、こちらからどうぞ。(そこには写真の商品購入ボタンがありますよ!へ誘導する)という感じです。

いいでしょうか。流れが必要なんです。ストーリーという仕込みが必要なんです。新作を作ってみました。写真に多くの反応が見られたので、欲しいかたもいるでしょうから、URLを貼っておきますね(=^・^=)

という流れが発生した場合のみにURLの発信が必要なのです。

とにもかくにも、SNSで安易に購入先URLは掲載しない。これが鉄則です。

それでは第一部三回目を終わります。

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