ネットショップは無料の「BASE」を使っています。

ねこぎじです。

 猫・工・艦は「BASE」で最初の売上を作りました。

工作艦「猫・工・艦」です。はオフィシャルサイトです。

このオフィシャルサイトからリンクされたネットショップがあります。

スクリーンショット 2014-06-23 01.29.15

 

URLは「http://necokoucan.thebase.in/」 これがBASEです。

実は他の無料ネットショップも利用しみましたが、BASEのように初心者向けで、且つ設定が簡単な無用のネットショップは商品の登録数が少ないのです。

それも数個。 BASEは無制限となっています。多数の商品を登録出来るのでスタートアップであった猫・工・艦も少しづつ商品を増やしてきましたが制限がないので、途中で移行する心配や、有料版への切り替えの心配もありません。

BASEはクレジット決済とコンビニエンスストア決済でのみ手数料が発生します。それ以外の代引き着払いや銀行振込ですと手数料を取られません。

猫・工・艦はクレジット比率は代引きや銀行振込と企画して、2:8でクレジットがとても少ない為にスタートアップ時点の費用負担が難しいショップも安心できるのではないでしょうか。

もちろん、慣れてくると不満も増えてきて他のネットショップに移行したくもなるでしょう。

其の時は売上に対して費用対効果を検討の上、移行や有料版へのバージョンアップを行えばいいことではないかと思います。

 

無料版のままで十分と考えれば、それも手段の一つです。

さて、猫・工・艦も5月頭から、軍艦ドックタグストラップ/キーホルダを販売しています。

 混合型戦艦 金剛 真鍮製ドックタグストラップ/キーホルダ

DSCF1271

 

  金剛型戦艦「榛名」真鍮製ドックタグストラップ/キーホルダ

DSCF1260

 

これらの商品が発売数日で売れたのです。とても驚きました。もちろん毎日販売出来ている訳ではありません。約一週間に1~2個のペースです。

送料込の3,000円の商品がこのペースで売れていることは当方としても驚きです。これにはさまざまな理由があるのかと思いますが、今日のとこはこの辺りで終了させて頂きます。

 

それでは、明日が皆様にとって素晴らしい一日であることを祈っております( ̄^ ̄)ゞ

 

 

長くエプソンプリンターユーザーでしたがエプソン製を買いませんでした。

長らく、エプソンプリンターユーザでした。

そうです。ねこぎじは長くエプソンプリンターユーザでした。いろいろな印刷用紙に名刺から、シールから、はたまたiPhoneシールまでいろいろな印刷用紙で印刷を楽しんでいました。

ところがある日のこと。

このようなiPhoneシールを作成することにしたのです。

これはねこぎじが主催している日本海軍艦艇グッズ工房 工作艦「猫・工・艦」で戦艦長門のトートーバックや真鍮製ドックタグアクセサリーなどで作成した戦艦長門側面イラストで何か手頃なグッズが作れないかと考えて試作したのです。

長門ステッカー600

その時ふと、エレコム製のiPhoneシールを思い出し、エレコム製iPhoneシールに印刷してみたわけです。

 

ところが、印刷されたシールをよく確認するとプリンター特有のヘッドズレが発生していました。もう何年も前に購入したPM-750Aという機種です。

補正しても治りません。

そこで改めて、新しくプリンターを購入することを決意した訳です。(大げさですね(^O^;)

福岡県福岡市にはヨドバシカメラがあります。店舗で話を聞いていると驚いてしまいました。

それはエプソン製のプリンターPMシリーズはインクが全色「染料」だったのですが、なんと最近では一機種のみ全色染料インクだったのです。

値段も2万円くらいでよっと想定より高くどうしたものかと。

ここでちょっと気になることを思いついたのです。

 

それはインクの消費量です。ihponeで検索すると購入しようと思った機種は「インクの減りが早い」と多くのコメントを見てしまったのです。

 

こうなると悩みます。

 

染料インクでないと先ほどの戦艦長門iPhoneシールは印刷ができません。

顔料インクですと、シールフイルムに浸透ぜずいつまでも乾きません。

 

そして選定していたプリンター以外でエプソン製で染料インク全色のタイプの複合機タイププリンターは他にないとのこと。

もちろん他社では黒色が顔料インクなのです。

 

もうこうなるとエプソン製にこだわる必要を感じなくなってしまいました。

染料インクプリンターでなければ印刷できないシール系が多いのです。顔料インク対応もありますが種類は豊富ではありません。

 

この理由はキンコーズに代表されるオンデマンド印刷が流行しているからだそうです。

名刺印刷もインク代+用紙代とオンデマンド印刷代を比較して、品質的に多少金額高くてもオンデマンドで印刷する方が増えたそうです。

もちろんOHPフイルムなんかにもエプソン製プリンターで印刷してましたがキンコーズでも意外に安く対応してくれますし、印刷品質はびっくりするくらい綺麗です。

ここで解ったのはプリンターのビジネスモデルはすっかり変わって来ているということです。ご存知の通り互換インクカートリッジが影響していると思われます。

本家はインクで利益をあげることが出来なくなっています。こうなるとプリンター本題で利益をあげる為に極力機能を絞って価格を安く刷るほうが競争力が出てきます。

日本のガラケーが海外勢に後塵を拝すした様相と似ている気もします。

 

結局、店舗で機能を絞っても良い。顔料インクでも良いとなると、値段の安いヒューレット・パッカード社のプリンターが俄然、魅力的にみえてしまったのです。

HPは機能を絞って価格を抑えています。

一方のエプソン製プリンターは機能を絞りたいが、既存ユーザーのニーズがわかっているだけに機能を絞れない。

そして同じように染料インク対応の印刷用紙を多数販売していた用紙メーカーも在庫が残ってしまう状態でしょう。

 

すっかり様変わりしてしまったプリンター市場に改めて驚いた次第です。

 

それでは今日はこの辺で失礼いたします( ̄^ ̄)ゞ

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このところPC調子が悪いと思っていたら、次から次へと・・

ねこぎじです。

 

このところメインで使用しているPCの調子が悪く、いろいろと弊害が出てきております。

 

どうもマザーボード自体に不都合があるようでUSBポートの不都合が続いていました。

 

併せてロリポップのレンタルサーバーを利用していますが、このブログとともに九州とことこというブログで新規記事がトップページに表示されないとうい不都合にも出くわしておりまして。

 

この九州とことこの更新したブログ記事がトップページに表示されないという障害は、プラグインやWorPressをバージョンアップすることで復旧することが出来ました。

 

不思議なのは、メインPCのUSBポートに接続した周辺機器が認識されないという不都合に悩まされています。とくに最近導入した切削&彫刻マシーン EGX-350のドライバーインストールに成功してもおかしなことに認識してくれないという障害を抱えています。

 

さらに半年前にかったマイクロソフトのマウスの調子がおかしくなり、マウスは新しく購入することに。

 

それから新古品ですが、デジカメ FUJIFILM F770の性能に惚れて購入したのですがSDメモリーのトラブルで、貴重な画像がすっかり消滅してしまったりと、今までに経験したことのない障害が、次から次へと・・

 

ここまで来ると、流石にお祓いでもやってみようかという気分になってきます。

それでは今日はここまでです。本当はZoho インボイスにおける請求書とともに送り状のテンプレート作成を書きたいのですが、誠に申し訳ないです。しばしお待ち頂きたいと存じます。

皆様のお仕事が捗りますようにお祈りしています。
ではでは。


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PDFファイル修正にCubePDFと画像ソフトを使う方法

ねこぎです。

PDFファイルの一部だけを修正したい方法についてねこぎじが重宝している方法を紹介します。

前回はPDFファイルをCubePDFを使って画像ファイルに変換出来ることを紹介しました。【CubePDFを利用してPDFファイルの裏技的修正方法を紹介します。】

今回はその画像に変換した元PDFファイルを画像ソフトを使って修正します。

画像に変換したPDFファイルを画像編集ソフト Gimp2を使って訂正箇所の文字等を削除します。

GImp2.8は画像ソフトとしてフォトショップに匹敵するフリーソフトです。

本家サイトは 【 http://www.gimp.org/ 】 こちらの【Download】からダウンロード→インストールすればOKなのですが、なにせ本格的画像編集ソフトなので、ここはぜひ書籍【ムック本】を購入して付属のCDからインストールをオススメします。とくにGimp2.8は素晴らしいソフトです。ぜひ解説書籍等やサイト検索すれば素晴らしい使い方レビューサイトを参照してみてください。

ねこぎじからは参考となる書籍を紹介させて頂きます。

【スポンサードリンク】

それではPDFファイルをCubePDFで画像ファイルに変換した画像ファイルを修正します。

Gimp2.8を使って画像ファイルの一部を修正&削除する方法

赤い枠線で囲んだ【****】を【2013】に変更します。
zaimu_yoko2.png

まずは【****】を削除します。

Gimpで【****】を削除します。

1.削除部分を選択
gimp_edit.png

2.削除
gimp_edit02.png

3.切り取った部分を補修する色で塗り潰します。
gimp_edit03.png

4.綺麗に補修出来ました。
gimp_edit04.png

これで書類を【ホワイト修正液】で修正したような状態に出来ました。

あとはこの上に文字【2013】を書き込めば良いのです。しかしGimp等の画像ソフトでは文字がガタガタになって使い物にならないことがあります。では、どうするのか。Gimpはラスタ画像と呼ばれる点で表現される画像ですので、どうしても画像解像度によっては拡大すると文字がガタガタしたイメージになってします。

これに対して、ベクタ画像という線で表現される型式が扱えるグラフィックソフトがあります。市販ソフトでは【Illustrator】が有名ですね。そして、フリーソフトには【Inkscape】があります。

これもIllustratorに匹敵する高性能なソフトです。このソフトで文字を書けば十分使用に耐える文字が描けます。
次回は【Inkscape】で文字を描いて、画像ファイルからCubePDFを使って元の【PDF】に逆変換する方法を説明します。

それでは皆様のお仕事が捗りますようにお祈りしています。
ではでは。
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無料ソフトでPFDを編集する裏技的手法です。

ねこぎじです。

CubePDFを利用してPDFファイルの裏技的修正方法を紹介します。

CubePDF01.png

http://www.cube-soft.jp/cubepdf/

CubeSoftのCubePDFはとても素晴らしいTOOLです。

ほとんどのソフトウエアは印刷機能を持っています。この印刷はプリンターを選択して印刷することになりますが、面白いのはこのPDF作成ソフトが「プリンター」に化けるのです。

ソフトなのに印刷機能の中ではプリンターの振る舞いをします。CubePDFを選択し印刷すると、PDFとしてファイル変換してくれるのです。

さらにはPDF、PNG、JPG等のファイル形式に変換することができます。

ここで気がついたのです。

PDFファイルを頂いた → PDFファイルを修正したい。でも難しい。 → PDFをCubePDFで画像ファイルに変換 → 画像ソフトで編集してしまう → 画像ファイルをCubePDFでPDFファイルに逆変換する。

この方法をご紹介します(^O^)ノ

皆様は、PDFの編集に苦労されていませんか?唐突ですがねこぎじは、かつてかなり苦労しました。

PDFで頂いたファイルを一部だけ修正したい。もしくは名称だけホワイトで消したように修正したい。

そんなニーズに対応するちょうどよいソフトが無かったのです。あるにはあるのですが使い勝手の問題で苦労していました。

そんな時代は終わりです。このCubePDFを利用すればどんなファイルも印刷機能があれば、PDFに出来てしまうのです。

それでは試してみましょう。

Adobe ReaderでPDFを開いたとこから解説です。ここでファイルを画像ソフトに変換してみましょう。

例では、ペイントから印刷を実行しようとしています。

ペイントで印刷

このまま印刷ボタンをクリックします。

次にこの画面が表示されます。

CudePDF変換

この画面の下部に「変換」のボタンがあります。これをクリックすれば印刷物がPDFに変換されたファイルが完成する仕組みです。

さてここからが裏技です。

実は変換が出来るファイル形式はPDFだけではありあません。画像ファイル形式も可能です。
・PNG
・JPG
などに変換できます。

CubePDFのPNG

この変換の設定には解像度の設定も可能です。

さて裏技を解説します。

1.PDFファイルをAdobe Readerで開く。
2.印刷をクリックする。
3.プリンター選択で、「CubePDF」を選択
4.印刷でPDF変換の画面が表示
5.ファイル形式を「PNG」にして印刷→PNGファイルに変換
6.PNGファイルとなった画像を特定のフォルダに保存
7.画像ファイルなので画像ソフト(ペイントや、GINP、inkscape)で修正

こうして、画像ソフトで修正した画像ファイルを・・・

9.画像ソフトの印刷をクリック
10.プリンター選択で「CubePDF」を選択
11.印刷でPDF変換画面で、そのまま変換
12.特定のフォルダにそのファイルを保存

これで、修正されたPDFファイルが手に入ります!(*^_^*)

なれると実に簡単です。

次回はこのテクニックに必要な画像ファイルの操作法です。

それでは今日はここまでと致します。

皆様のお仕事が捗ります様にお祈りしています。

ではでは。
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iPhoneからSkyDriveの利用は以外に快適でした。

ねこぎじです。

マイクロソフトが提供しているSkyDriveという7Gのクラウドストレージがとても気に入っています。無料版があります。

  • 容量は7Gバイト
  • iPhoneからでも簡単に利用できます。
  • ExcelやWordの閲覧が快適です。
  • Webからでもクライアント端末にインストールしたアプリからも利用可能です。
  • クラウド環境下で利用なので、利用環境に特段の制約がないという利便性。

この手のクラウドストレージならばDropBoxが有名です。

ところでマイクロソフトはOffice365というクラウドタイプのオフィスソフトを提供してきました。

ご存知の方も多いと思いますがGoogleのクラウドオフィスと同等のオフィスソフトですが本家本元ということでExcelもWordもGoogleのクラウドオフィスと比較してみますとより本物のExcelとWordにそっくりです。

本家が提供しているだけあって当然といえば当然です。このOffice365に合わせて登場してきたのがSkyDriveです。

ねこぎじが利用することにしたきっかけはOffice365のセミナーに参加したことでした。

ところで、このとき面白いノベルティグッズを頂戴しました。

ハカドリ 

家出用カバンから出て来たハカドリ

付箋なのですが、タイトルが「ハカドリ」(^^ゞ

面白いネーミングです。

このセミナーでは、SkyDriveについても説明を頂きました。iPhoneで専用のアプリケーションがあるとのことでインストールして試用してみました。

結果は思った以上に快適です。

メールに添付されているファイルを閲覧する中にDropBoxから開くようにSkyDriveから開けます。
下記の画面はメール添付のファイルを閲覧した状態で、画面右上の矢印アイコンをタップすると表示される画面です。

me-ru.jpg

「SkyDriveで開く」アイコンをタップすると、素早くSkyDrve画面が表示されて該当のファイルが開かれます。

アップロード01

この画面右下に(1)のアイコン(アップロードをイメージしたようなアイコン)をタップするとドライブに保存出来るようになります。

ファイルをアップSkydrive

最後に任意のフォルダを選択し「この場所を選択」をタップしてファイルを保存できます。

さて使い方自体はDropBoxとほぼ代わりがありません。

気に入っている部分は、ExcelとWordの閲覧において利便性が良いと感じております。

それでは皆様のお仕事が捗りますようにお祈りしています。

ではでは。
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ホームページビルダー17を購入しました(´∀`)ノ

ねこぎじです。

表題にありますように、ホームページビルダー17を購入しました。

いままでの数週間をホームページビルダー17体験版を利用してテストしておりました。

このバージョンから、WordPress対応の機能が追加されました。この機能を利用すればWordPressのサイト構築が簡単に出来る点が素晴らしいと思います。

とはいえ、機能的な面ではテンプレート作成機能という意味合いが強いと感じております。それでも巷に出回っているテンプレートを利用するより出来栄えのよいサイトが出来ることは間違いありません。

とこでホームページビルダー16を購入してたので、バージョンアップ版を購入させて頂きました。

もっとも基本的なパッケージを選びましたが、素材集についてはビジネスパック等に比べると見劣りします。

このホームページビルダーはホームページを作るだけでなく、ロゴマークやトップページのヘッダ画像の編集機能を有しており、それをとても気に入っております。

もともとロゴマークや、トップページのヘッダ画像などは素材からグラフィックソフト等で編集する手法が一般的ですが、ねこぎじのような一般人にはそれらのグラフィックソフトで作成する作業自体が敷居の高い作業になることが多いと思うのです。

どんなに素晴らしいソフトでも使いこなすこと自体が難しく、デザインのイメージをソフトを利用し作品として完成させるにはスキルが不足していることで、思い通りの作品を完成させることが難しかったりします。

ところがホームページビルダー付属の機能にグラフィックソフト系のおまけの機能が付属します。

この機能を利用すれば、付属しているプロが作成したロゴマーク等の素材を多少の修正を加えるだけで自分だけのカスタマイズ画像が完成します。

これならば気に入った素材から修正するのでより自分の好みに近い素材が作成できます。

結果として写真やロゴマーク等の素材が揃えばサイト構築など簡単に出来てしまうことが魅力の一つとなっています。

ご興味があればぜひ利用してみてください。

ホームページ・ビルダー17 通常版 バリューパック ホームページ・ビルダー17 通常版 バリューパック
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それでは皆様のお仕事が捗りますようにお祈りしてます。
ではでは。
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Windows Live Writerというブログ投稿ツールを使い始めました。

ねこぎじです。

Windows Live Writerというブログ投稿ツールを使い始めました。

このWindows Live Writerは意外に人気があるようで、このFC2の標準ブログエディタに比べても機能的に使いやすい面が幾つかありました。

 

面白い点は自分のPCにソフトウエアをインストールする形式のソフトウエアであることです。

WordPressにも対応している点も有難いのですが、調べてみるとFC2にも対応できる事が解りまして、現在利用して記事を書いているところです。

 

気に入っている点は、FC2等のWebブラウザで標準のエディタを利用している場合は、書いている記事をWeb上のサーバに保存していることになるのですが、時折せっかく書いた記事を飛ばしてしまうことがありました。

 

保存されていない状態ですと、記事は消滅してしまいかなりモチベーションが下がってしまいます。

このWindows Live Writerなら、無料でブログエディタとして使え、HTMLのソースも自動生成されます。

さらに有難い機能が、CSS等のタグをお気に入りのタグとして登録しておくことができます。秀丸などのエディタに搭載されている機能と似たものです。

 

それに保存は自分のPCに保存できることも有難いのです。もちろん下書きとしてFC2のブログに保存することも可能です。

下書きが終わればFC2より公開させることでより生産性のよい作業が可能だと思うのです。

 

またプラグインで機能追加できる点も有難いことです。

 

またまだ使い始めたばかりですが、皆さんにお役にたてそうな小ワザがありましたら紹介したいと思います。

 

それでは皆様のお仕事が捗ります様にお祈りしています。

ではでは。

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Zoho CRMのiPADアプリが登場していました。

ねこぎじです。

いきなりですが、Zoho CRMのiPad版が登場していました。

iPadアプリが登場|Zoho

iPADでもPC無料版と同程度の作業が可能なようです。

「連絡先」「取引先」「見込み客」「商談」「タスク」「イベント」「通話」「問い合わせ」のデータに対して、「閲覧」「追加」「編集」「削除」の操作が可能です。

とくに追加・編集機能がストレスなくできると有難いですね。

画面イメージ

画面のイメージの紹介もありました。

iPadとAndroidのアプリが揃っているようです。

iPAD版試してみようかな?

それでは忙しくて更新が滞って申し訳ございません。

それでは皆様のお仕事が捗ります様にお祈りしています。

ではでは。
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WebMatrix2にてWordPressの新規テーマを手動で追加する方法

00 Webmatrixの最初

ねこぎじです。

WebMatrix2上にWordPressの環境を構築すると既存のテーマが2つ用意されています。

wordpressの初期テーマ

でもせっかくだからテーマも自作したい!

そう思った瞬間に、ちょっとしたツボにハマってしまいます(>_< )
WebMatrix2上にWordPressの環境を構築すれば通常のWordPressとまったく同くブラウザからWordPressにログインして、サイトの構築ならびにテーマのカスタマイズが行えるのです。

実に良くできている仕組みです。ここまでなにも問題ないのですが・・

WebMatrix2にはファイル管理を行うことが出来ます。そうです。直接ファイルを操作・追加・編集・削除などが可能なのです。

そこで思いついたのが覗いているディレクトリにはWebMatrix2の開発環境で手動にてテンプレートを自作することが可能ではないかと考えたのです。

後で紹介するWordPress デザインブックというとても参考になる書籍にテーマ作成の参考資料が掲載されていましたので手順はおぼろげながら理解出来ていました。

ところが、最初はどれがWordPressのテーマを構成しているファイル群の場所が、解らなかったのです。
新規に構築したいテーマをどこに保存すれば良いかが分かれば、問題は解決するはずです。

WebMatrix2から見た場合、「ファイル」は、エクスプローラー風に覗くことが可能です。

いろいろなディレクトリを覗いて行くとindex.phpというファイルが複数あることに気が付くはずです。

このindex.phpファイルは大雑把に言いますと、Webサイトを表示したときに最初に表示される内容を記述したHTMLと同等の内容が記述されたファイルなのです。

そのため、テーマのファイル群を見つけるためには中心的役目のindex.phpファイルを見つけることが近道だと、考えていました。

とろこが問題のindex.phpファイルは複数あることが判明した訳です。

これが判明しないとWebMatrix2からWordPressの新規テーマを自作する方法が確立しません。

物は試しにWebMatorix2から「ファイル」をファイルエクスローラ的な画面を開いて確認してみます。

1 Webmatrixの最初 migi

その他に・・

1 Webmatrixの最初 indexがいくつも・・

ディレクトリ上に複数のフォルダに、index.phpが存在していることが判ります。

WordPressはWebサイトを表示させる為に、PHPという言語で構成されたWprdPressのシステムから、HTMLファイルを生成し、自分が観ているPCのブラウザにWebサイトを表示させます。

その最初に表示するHTMLファイルと同等のファイルが、ほとんどの場合index.phpですので、まずindex.phpを探していたのです。

しかし、画像にあるindex.phpを眺めていると、目的のphpファイルで無いことに気が付くのです。

これはWordPressのindex.phpファイルでは無いのだろうかと。目的のindex.phpはテーマを構成しているindwx.phpなのですから。

そこで「WordPress デザインブック」を参照すると

テーマのコンテツはファイル構成上としては

「wp-content」というフォルダの中にある→「themes」というサブフォルダにアイテムが格納されていることが解りました。

テーマは標準で「twentyten」と「twentyeleven」の二つがthemesサブフォルダにありました。

wordpressの初期テーマ

このことから、「wp-content」というフォルダの中にある→「themes」に新規テーマを「手動」で追加することが可能だと理解できました。

そこで、紹介した書籍のsampleテーマを追加する方法でテストしてみました。

手順は以下の通りです。

1 Webmatrixの最初

ファイルを開いて、「themes」に新規テーマを格納するフォルダを作成します。

1_2 WebmatrixでwordPressの新テーマ格納ホルダを作成

作成したフォルダは任意の名前に変更しましょう。

2 wordpressのテーマを格納するフォルダ名を変更しておく

そのフォルダに例としてWordPress デザインブックのsampleCDからsampleテーマを導入します。

3 sampleフォルダのファイルを追加コマンドで加える

sampleCDの該当ファイルを選択し転送します。

4 sampleファイルを追加する

ファイルを選択して、「開く」ボタンで、作成したフォルダに転送され作業は完了します。

5 ファイルが追加済み

あとはWordPressから導入したテーマを確認し、有効化することで新規テーマを利用および編集が可能になります。

6 sampleテーマの導入成功

なお、「sample」というテーマがCDから追加したサンプルテーマです。

書籍のsampleテーマはファイルこそあるのですが、中身が白紙状態で書籍の内容に沿って学習することでコンテンツが完成する形式になっています。

ねこぎじもこの書籍を参考にしてブログ以外のコンテツを作成しています。とはいえ公開には程遠い状態です。

さてまだまだ先は長いですが、一介のビジネスマンのWordpress奮闘記はしばらく続いてまいります。

それでは皆様のお仕事が捗ります様にお祈りしています。

ではでは。
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